2008年08月06日
セルティックとリバプールの「ユルネバ」論争
セルティックのホームスタジアム「セルティックパーク」において試合前にサポーターによって歌われる曲を知ってい まんねんわか?
ひとつは「セルティックソング」。
ほんで、もうひとつは「You'll never Walk alone」ちう曲や。
では、この曲についてちびっと書いてみたいと思うで。
「ユルネバ」はリバプール、FC東京の応援歌としても有名や。
また、他にもセリエAのベローナ、オランダのアヤックスやフェイエノールト、プレミアリーグのイプスウィッチやらなんやら、世界中のクラブで歌われるほどや。
特にこの「ユルネバ」をセルティックとリバプールの両クラブサポーター間で「初めにユルネバを歌ったのはどちらなのか」と頻繁に論争が起こってい まんねんわ。
元々、このユルネバちう曲は1945年に「回転木馬」と呼ばれるミュージカルのために作られた曲なんや。
それを60年代にジェリー&ペースメーカーズちうリバプール出身のグループが歌い、63年10月にヒットチャートで首位に輝き、4週連続首位をキープしたんや。
この直後よりリバプールのホームスタジアム「アンフィールド」にて歌われだしたちう記録が残っとるそうで、どうやら本家騒動はリバプールが優勢なようやね。
本家騒動こそ、やや不利な状況なセルティックではあるんやが、実際セルティックパークで歌われる「ユルネバ」の迫力は凄いものがあるんや。
ほんまに鳥肌物やので、サッカー中継やらなんやらでセルティックの試合を観る方は聴いてみておくんなはれ。
