2008年08月09日
元セルティックの名プレーヤー、ラーションについて
セルティックからは長い歴史の中でたくはんの名選手が生まれたんや。
ヘンリク・ラーションもそのひとりや。
ラーションは1971年9月20日にスウェーデンのヘルシンボルグに生まれたんや。
地元のチームでプレーしたあと、93年にオランダ・フェイエノールトに移籍し、その後1997年にセルティックのプレーヤーとなったんや。
ほんで、04年にスペイン・バルセロナに移籍するまで、7年間で通算315試合出場242得点ちう驚異的な成績を残したちうワケや。
ラーションのセルティックの選手としての初ゴールは、実はハイバーニアンとのデビュー戦でのオウンゴールやったちうわけや。
交代選手としてピッチに登場した直後、相手選手にボールをパスしてしまい、スコアされてしもたんや。
それでもラーションの得点力は瞬く間に認知され、当時レンジャーズの全盛期やったスコットランドリーグにおいて、1998年に10年ぶりにセルティックをリーグ制覇に導きたんや。
99年11月には、足を骨折する大怪我を負ってしまおるけどダンはん、辛抱強くリハビリに励み、翌年に見事チームへの復帰を果たしまんねん。
ほんで新マネジャーのマーティン・オニールのもとで、セルティックはスコティッシュプレミア、リーグ杯、CIS杯の三冠を成し遂げることとなったんや。
その後、ラーションはファンの涙を背に感じつつ(ラーション自身もラスト試合の後、涙を見せた)、04年にバルセロナに移籍したんや。
余計なお世話やけどゴール後に飛行機のごとく両手を広げるパフォーマンス、ほんで、舌出しパフォーマンスはラーションのトレードマークや。
